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愛媛商工会 税金講演会 税制、消費税の改正など

 2005年愛媛商工会税金講演会が2日、朝銀西信用組合愛媛支店講堂で行われ、55人が参加した。

 講演会ではまず、金光珠理事長が、@3月確定申告事業の目的と重要性A愛媛商工会の経営支援事業の方向性についてB高松国税局への要請事業について報告した。

 金理事長は、デフレ不況、消費税率アップによる増税時代、ペイオフ解禁など完全に二極化される時期に確定申告を行うことの重要性を強調し、これからも経営支援事業に力を入れ、商工会を強化していこうと語った。

 朴善造副会長はあいさつで、過去数十年、会員たちの企業における法律、行政などに関して何ら問題なくスムーズに対処しているとしながら、四国朝鮮初中級学校創立60周年を迎える今年、民族教育の発展を心より祈願し、相互扶助の精神のもと、豊かな愛媛同胞社会、企業発展のために力強くまい進していこうと述べた。

 つづいて、東京都商工会の金致善副会長が講演し、@毎年行われる税制改正の背景A平成16年度分の確定申告から変わる税制B消費税の改正についてC最近の税務調査の特徴と傾向−の4つについて述べた。

 参加者らは、「内容が良くて、とてもためになった」と口をそろえていた。【愛媛商工会】

[朝鮮新報 2005.2.23]