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KAWASAKI大交流祭2005 学校の存在アピール

売店などでにぎわった大交流祭

 KAWASAKI大交流祭2005が5月22日に川崎朝鮮初級学校で行われ、600余人が集まった。

 川崎青商会では、同胞だけでなく同じ地域に住む仲間として日本市民とも仲良くしようとの趣旨で、昨年からこの交流祭を主催している。

 当日、運動場にはフリーマーケット、「いちにちどうぶつ村」、売店などが設けられた。また体育館ではテコンドー演武、マジレンジャーショー、家族対抗ジェスチャークイズ大会、「なんちゃって」筋肉番付大会、抽選会などが行われた。

 人気の高さから2回も行われたマジレンジャーショー。小さな子どもたちがより楽しめるようにと、舞台ぎりぎりまで座れるようにした。子どもたちは大歓声を上げながら見入っていた。

 また家族対抗ジェスチャークイズ大会では、家族3人が1チームとなり激しいバトルを繰り広げた。子どもも大人も必死になってお題を体で表現しようとする姿に、会場は爆笑のうず。大きな声援も飛び、すばらしいジェスチャーには拍手が送られた。

 川崎青商会の車葡穴イ事長は「国籍を問わずいろんな人に学校に足を運んでもらい、その存在を広めていきたい。他地方の青商会でもこういうイベントをたくさんしてほしい」と語った。(愛)

[朝鮮新報 2005.6.4]