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朝鮮大学校同窓会 第5回奨励賞授賞式 同胞社会に貢献した2人に

 朝鮮大学校における教育と人材育成の発展のために、創立45周年に際して新設された「朝鮮大学校同窓会奨励賞」の授賞式が4日、朝鮮大学校の記念館で行われた。朴点石・朝大副学長、李相大・朝大同窓会会長をはじめ同窓会役員と関係者、教職員、生徒ら約100人が参加した。

 朝大同窓会はこれまで、在日朝鮮人運動と同胞社会の発展に大きく貢献し、朝大の名を広く知らしめた卒業生に同窓会奨励賞を授与してきた。

 5回目となる今回の授賞式では、AREUM Art Network 事務次長で神戸朝鮮高級学校美術講師の朴一南氏(師範教育学部美術科19期卒)と在日本朝鮮人人権協会事務局副部長の宋恵淑氏(外国語学部41期卒)にそれぞれ賞牌と賞金が授与された。

 李相大会長は「祖国と民族、在日同胞社会の発展のために大きな業績を成し遂げた会員たちがいることを喜ばしく思う。来年の朝大創立50周年を輝かせるため、これからも同窓会が多くの仕事をしていきたい」と述べた。

[朝鮮新報 2005.6.11]