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京都 「日朝友好講演&パーティー」 意見交換して交流

 留学同をはじめとした同胞学生と日本人学生でつくる「日朝友好京都学生の会」主催による「日朝友好講演&パーティー」が2日、京都大学で行われ、同胞学生や日本人学生、南朝鮮留学生、一般参加者ら約100人が参加した。

 第1部では講演会、第2部ではパーティー形式での交流会が行われ、学生らは意見交換しながら、楽しいひとときを過ごした。

 第1部では錦繍文庫顧問の朴鐘鳴氏が「竹島/独島問題から考える『歴史認識』」と題して講演。

 歴史教科書問題や靖国問題にも触れ、かつての戦争に対する靖国神社の主張を批判した。

 第2部のパーティーでは、同胞学生と日本人学生によるサムルノリ演奏、京都造形芸術大学の和太鼓サークル「眞」による演奏などが披露され、交流を深めた。

 参加した学生らは、「講演では何が根本的な問題なのかが理解できたし、パーティーでは楽しく交流できてよかった」などと感想を語った。【留学同京都】

[朝鮮新報 2005.7.27]