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8月の空中スパイ170余回

 軍事消息筋によると、米軍が8月に入ってから各種の戦略、戦術偵察機を動員して朝鮮に対する空中スパイを行った回数は170余回に達する。

 そのうちU2高空戦略偵察機は連日、軍事境界線地域の上空を東西に往復飛行して朝鮮の縦深地域に対する撮影と電子偵察に血道を上げた。

 1日には、海外基地から飛来したE3指揮機が空中戦闘訓練と地上目標打撃訓練、空中目標捕そく訓練などの各種戦争演習に狂奔する戦闘機を指揮すると同時に、最前線一帯の軍事対象物に対するスパイを行った。

 P3巡察機とEP3電子偵察機も朝鮮の東西海上を反復飛行し、朝鮮の海岸と海底に対する探索に狂奔した。

 一方、「ウルチ・フォーカスレンズ05」合同軍事演習を開始した8月22日には11機、8月23日には12機のRC7B、RC12などの戦術偵察機が相次いで出動し、前線と海岸沿線地域に対する空中スパイを行った。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2005.9.10]