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金策工業総合大学で科学技術発表会

 科学者、技術者突撃隊運動開始30周年記念全国科学技術発表会が8月30日から9月1日まで平壌の金策工業総合大学で行われた。

 科学院と科学技術総連盟の共催による今回の科学技術発表会には、人民経済の各部門で活動している2月17日科学者、技術者突撃隊員が参加した。

 農業、採掘、電気、熱工学、情報、電子自動化、金属、機械、化学、軽工業、医学、黄砂の各分科に分けて行われた発表会では、朝鮮労働党の科学技術重視思想を体して科学者、技術者突撃隊員が国の経済発展と人民生活の向上に寄与する科学研究活動を力強く繰り広げる日々に収めた170余件の成果資料が紹介された。

 なかには、優良な新品種の油脂作物育成、新しい肥料の生産導入、工業的方法によるサツマイモ加工技術をはじめ農業部門で党の農業革命方針貫徹と人民の食生活問題解決に寄与できる科学技術成果が含まれている。

 また、国の電力系統を新しく構成し、炭鉱、鉱山で設備をより能率的に改造して生産を増やし、金属工業の主体化を実現するための研究、ハイテクを備えた機械製品の開発など電力、石炭、金属、鉄道運輸をはじめ主要部門の近代化、科学化に寄与した価値ある成果も注目を集めた。

 参加者は発表会を通じて、互いの成果と経験を交換し、科学研究と生産実践を密接に結合させる科学者、技術者突撃隊運動の正当性と生命力をはっきり示した。

 閉幕式が1日、金策工業総合大学で行われ、当該の表彰が行われた。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2005.9.11]