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民族博物館で民族家具遺物展示会

 9月2日発朝鮮中央通信によると、平壌の朝鮮民俗博物館で8月11日から民族家具遺物展示会が行われている。

 会場には、朝鮮人民が李朝時代に製作して利用した各種の箱類、櫃(ひつ)、行李(こうり)、箪笥(たんす)、文房具、小盤(小さな食膳)など240余点の民族家具が展示されている。

 なかでも注目を集めているのは、前面に様々な花の紋様を精巧に刻んだ「花掘り紋様の衣服かけ箪笥」と紋様部分に溝を掘り、銀糸を入れて美しく飾った「銀象眼3重箪笥」、装飾紋様と製作方法で有名な「博川櫃」「平壌白銅櫃」「海州小盤」「羅州小盤」。

 展示会は11月まで開催される。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2005.9.11]