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朝中水力発電会社創立50年慶祝集会

 朝中水力発電会社創立50周年慶祝集会が14日、平壌の人民文化宮殿で行われた。朱東一電気石炭工業相、朝中水力発電会社朝鮮側理事長である申英成電気石炭工業次官をはじめ電力工業部門の活動家が参加した。劉振亜総経理を団長とする中国国家電網公司代表団と武東和・駐朝中国大使、大使館員が招待された。

 朱東一電気石炭工業相は慶祝報告で、創立後この50年間、会社が朝中両国の党と政府の指導のもとに誇らしい発展の道を歩み、社会主義建設と人民の物質、文化生活を向上させるうえで大きく貢献したと指摘した。

 劉振亜総経理は祝賀演説で、今後も両国電力部門間の協力を引き続き強化すると述べ、中朝友好は永遠であると強調した。

 16日、郭範基副総理が代表団と会見。朝鮮の内閣が宴会を催した。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2005.9.24]