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朝鮮仏教徒連盟の朴泰和委員長死去

 朝鮮最高人民会議常任委員会、祖国統一民主主義戦線中央委員会、朝鮮仏教徒連盟中央委員会は、最高人民会議代議員である朝鮮仏教徒連盟中央委員会の朴泰和委員長の死去に関する訃告を12日に発表した。

 訃告によると、朴泰和氏は長い闘病生活の末、2005年11月11日正午、86歳を一期に死去した。

 1919年10月15日、咸鏡北道吉州郡で生まれた氏は、解放後と祖国解放戦争(朝鮮戦争)の時期、仏教徒を新しい祖国建設と戦争勝利へ奮い立たせるうえで積極的に寄与した。

 また、戦後からこんにちに至るまで金日成主席と金正日総書記が示した社会主義建設路線と祖国統一方針を体して国内外の仏教徒との連帯と団結のため精力のかぎりを尽くして活動した。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2005.11.17]