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朝中合弁 平壌自転車工場操業 年産30万台目標に

写真は同工場で生産された自転車(文光善記者撮影)

 朝鮮対外経済協力推進委員会と中国天津デジタル貿易責任有限公司の合弁で、10月7日に操業した平壌自転車合弁工場では都市用、農村用、競技用、子ども用、マウンテンバイクなど26種類にのぼる自転車を生産している。年産30万台が目標だ。

 同工場のキム・チュンハ支配人によると、操業以来15日間で5000余台を生産したという。

 中でもモダンなスタイルが評判の「モランボン」は、5月の平壌国際商品展覧会でも高い評価を受けた。

 自転車の国内需要は農村部を中心に広がりを見せている。

[朝鮮新報 2005.12.5]