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職総創立60年で記念中央報告会

 朝鮮職業総同盟(職総)創立60周年記念中央報告会が11月30日、平壌の人民文化宮殿で行われた。

 報告会には、盧斗哲副総理と関係者、中央と道、市、郡の職業同盟活動家、模範的な同盟員が参加した。また、祖国を訪問している在日本朝鮮人教職員同盟代表団が参加した。

 報告会では、創立60周年に際して職総組織と同盟員に送る朝鮮労働党中央委員会の祝賀文を金仲麟書記が伝えた。

 廉順吉・職総委員長が記念報告した。報告会終了後、職総中央労働者芸術宣伝隊の公演が行われた。

 一方、30日発の朝鮮中央通信によると、職総は1947年5月から世界労働組合連盟(WFTU)に加盟しており、機関紙「労働者新聞」を発刊している。

 また、同日付の労働新聞は職総創立60周年にあたり「先軍時代の要求に合わせて職業同盟の活動をいっそう強化しよう」と題する社説を掲載した。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2005.12.8]