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〈論調〉 自らの人権問題隠ぺいする米国

 米国は世界最大の人権侵害国である。米国が「自由と人権擁護」の看板のもとで強行するすべての侵略戦争には常に破壊と略奪、殺人、放火を伴っている。

 イラク占領米軍による人権侵害行為は頂点に達している。

 米国が「人権問題」を持ち出しているのは、それを他国に対する内政干渉と侵略のための口実を設けるためである。しかし、米国はわれわれの制度と体制を悪らつに中傷し、われわれの内部を瓦解、変質させ、ひいては社会主義制度を「転覆」させようと必死になって狂奔している。


 米国は、自分らの深刻な人権問題は隠ぺいし、何の問題もない他国の「人権上の欠点」をねつ造し、それを口実に不純な政治的、軍事的目的を達成しようとする下心を捨てるべきである。(労働新聞2日付)

[朝鮮新報 2005.12.9]