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駐ロ大使館 国交樹立57周年で宴会

 朝鮮とロシアの国交樹立57周年に際し、駐ロ朝鮮大使館で14日、宴会が催された。

 宴会で演説したロシアのアレクサンドル・アレクセーエフ外務次官は、ロシアと朝鮮両国の指導者の暖かい関係が続いていることをうれしく思うと述べ、平壌とモスクワ、ウラジオストクでの両国指導者の対面は、ロシアと朝鮮の関係が良好であることを確認し、両国が友好関係をさらに発展させるために努力するようにしたと強調した。

 また、ロシアが朝鮮半島の核問題を解決するために引き続き努力し、両国の利益に即して解決できる方途を見出すよう希望すると指摘した。

 これに先立ち12日、ウラジオストクでも宴会が行われた。

 一方、アンドレイ・カルロフ駐朝ロシア大使が13日、平壌の大同江外交団会館で宴会を催した。

 宴会で演説したカルロフ大使は、相互の尊重と利益に基づいた両国間の協力がいっそう強化、発展するものと確信すると強調した。

 白南淳外相は、金正日総書記がさる8月に続いて再び朝鮮を訪問したコンスタンチン・プリコフスキー大統領全権代表一行、ロシア国立アカデミー内務省協奏団メンバーと会見し、公演もともに鑑賞し、両国の友好関係の発展に向けた貴重な言葉を述べたことについて指摘した。

 また、ロシアとの友好関係を引き続き良好に発展させるのは朝鮮政府の変わらぬ立場であると強調した。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2005.10.20]