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アジア地域チュチェ思想研究所総会

 6日発朝鮮中央通信によると、アジア地域チュチェ思想研究所の年次総会が11月19日、インドのニューデリーで行われた。

 総会に先立って参加者は、朝鮮の映画「『金日成賞』受賞作品である大マスゲーム・芸術公演『アリラン』」を鑑賞した。

 総会で演説したチュチェ思想国際研究所のビシュワナス理事長は、朝鮮労働党創建60周年にあたる今年、世界のチュチェ思想信奉者の間でチュチェ思想を学び、研究、普及しようとする熱気がいつにも増して高まったと述べ、これは実践で検証されたチュチェ思想の真理と生命力を明白に示していると指摘した。

 とくに、インドでアジア地域チュチェ思想研究所の役割がいっそう高まり、さまざまなテーマで研究討論会が行われ、チュチェ思想研究所が新しく結成されたとし、中央と地方の大学教授、博士がチュチェ思想の研究、普及に積極的に参加したと述べた。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2005.12.15]