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大阪府淀川商工会 大阪福島初級チャリティーゴルフコンペ

企業、商工会、学校支援事業を「チャラジャ!」

学校に集まった参加者らはこれからも民族教育のためにがんばる決意を新たにした

 大阪府淀川商工会主催の大阪福島朝鮮初級学校チャリティーゴルフコンペ「チャラジャ!」(コンペ名称には、@企業活動A商工会事業B学校支援事業をがんばろうとの趣旨が込められている)が4月23日、三田レークサイドカントリークラブで行われた。日本人35人を含む同胞ら109人(28組)が参加した。

 プレー後、参加者らは大阪福島初級運動場で同校オモニ会役員らが準備した焼肉、チヂム、チャプチェなどに舌鼓を打った。この日、学校に少しでも多くカンパするため、コンペ賞金、賞品などはほとんどがカンパで賄われた。

 参加者らは、大阪朝鮮歌舞団による公演で盛り上がり、「統一列車」の歌に乗った長い輪が会場を練り回り大盛況だった。

 コンペ後、同実行委員会の金鐘來氏より同校の康浩奉校長に86万円の収益金が手渡された。

実行員会から学校に収益金が渡された

 今回のコンペは商工会会員と同胞の親ぼく、団結と大阪民族教育開始60周年を祝い、ハッキョを支援する目的で催された。

 コンペを数年来行ってきた大阪府淀川商工会では、今年、実行委員会を結成、委員長をはじめとする委員をハッキョ教育会副会長らで構成した。

 実行委員らは今年1月からオモニ会、商工会と協議し参加者と賞金、賞品の募集に奔走した。

 その結果この日、商工会会長をはじめとする役員、会員らと総聯支部常任委員ら、同校学父母と卒業生や他のウリハッキョ役員らと交流のある日本人士らが参加した。

 参加者らは一様に、「内外の人士らが学校に集まること、民族教育を守り発展させていくために動いていくことが大切である」と語っていた。【大阪福島初級】

[朝鮮新報 2006.5.17]