top_rogo.gif (16396 bytes)

南の団体が北に松の木

 山林の緑化を呼びかけるために制定された記念日「植木日」(4月5日)前日の4日、対北支援団体の練炭分かち合い運動が開城近郊の野山に2000本の朝鮮松の木を植えた。

 民主平和統一諮問会議も5日、3年生の朝鮮松の苗木1000本を開城市に贈った。燃料難で伐木が増え荒廃が進む北の山林をよみがえらせるのが目的。燃料不足で毀損が進む北の山林緑化のため、昨年に続き今年も行われた。暖房、炊事用の練炭も支援する予定。

[朝鮮新報 2006.4.6]