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排他的経済水域で共助を

 排他的経済水域設定の過程で、朝鮮周辺の水域と関連して漁業利益を守るためには南北間の共助体制が必要であるとの意見が提起された。5日、国会で開かれた「水産業、漁村活性化のための討論会」での出来事。崔正★・釜慶大学校名誉教授は、「200海里体制は南北両方の水産業に深刻な打撃を与えている。これに共同で対応し、相互に補完し合う関係を模索することは避けられない」と語った。

★=王に允

[朝鮮新報 2006.4.8]