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統一通りにリハビリセンター

 8日発朝鮮中央通信によると、世界赤十字デー(8日)に際し平壌の統一通りに楽浪リハビリセンターがオープンした。朝鮮赤十字会と赤十字国際委員会(ICRC)の協力により建設されたセンターには、患部評価室、患部測定室、矯正器具石型室、入院室、物理治療室、リハビリ室など各種災害による障害者のリハビリに役立つ診断、治療室があり、これに必要な設備が整っている。四肢整形外科手術の設備も備わった。

 センターを見て回ったICRCリハビリテーション計画の責任者マイケル・レフスタイナー氏は、「われわれは、これまでの成果に基づき、新しく運営されるセンターのメンバーにも技術講習を行って彼らが高い技術を身につけるようにするつもりだ。朝鮮赤十字会とも積極的に協力して障害者のための器具の生産を正常に行い、彼らが不便を感じないように最善を尽くしたい」と語った。

[朝鮮新報 2006.5.15]