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増加し続ける北南交易

 北南交易が委託加工貿易の増大、開城工団入植業者の本格的な生産によって増加し続けている。韓国貿易協会が5月26日に発表した「2006年1〜4月南北交易動向」によると、同時期の交易は3億2755万ドルで、前年同期比49.6%増。このうち搬出は69.1%増の2億67万ドル、搬入は26.5%増の1億2688万ドルをそれぞれ記録した。開城工団事業は6688万ドルで20.4%を占める。委託加工分野は前年同期比24.4%増だが、主に男性用スーツ、下着など衣類の搬入が増加した。

[朝鮮新報 2006.6.5]