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喫煙率が00年比15%減

 5月31日発朝鮮中央通信によると、朝鮮の喫煙率が2000年に比べて15%ほど減少したという(崔保健次官)。朝鮮で2010年までに喫煙率を30%に下げることを目標にして、禁煙に対する国家的関心を高め、喫煙の統制を強化していることに起因する成果だといえる。

 朝鮮ではタバコ統制法を制定して禁煙に必要な法律的基盤をもたらした。出版物やテレビ、ラジオを通じた宣伝、芸術宣伝隊活動、衛生講演など、多彩な形で行われる禁煙宣伝活動は、喫煙者に対する社会的統制で重要な位置を占めている。

[朝鮮新報 2006.6.9]