top_rogo.gif (16396 bytes)

朝鮮キリスト教連盟 米当局を非難

 朝鮮中央通信によると、朝鮮キリスト教連盟のスポークスマンは22日、声明を発表し、米国長老教会の公式招請により6月下旬に米国長老教会第217回総会に参加することになっていた朝鮮キリスト教連盟代表団の入国を阻んだ米当局を糾弾し、公式に謝罪することを求めた。

 声明は、米当局が安全機関の「合意」という不当な口実で時間を延ばして代表団が総会に参加できないようにしたのは国際慣例と礼儀に反する無礼な行為になるばかりか、朝鮮キリスト教連盟と米国キリスト教団体の合法的な宗教活動まで露骨に制限し、迫害する一種の宗教弾圧行為であると指摘した。

[朝鮮新報 2006.6.29]