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全国に稲の新品種購入

 朝鮮の農業科学院の稲研究所で最近、浸水地と一部地域で安全な収穫を確保できる稲の品種の育種に成功し、導入している。

 これらの品種は、稲白葉枯れ病に対する抵抗力が非常に強く、浸水地やこの病気がよく発生する地域で安全な収穫を確保することができる。

 また、葉枯れ病と稲熱病にも強いので、水田が浸水した条件でも収穫を1ヘクタールあたり2.5〜3.2トン増やすことができる。すでに、全国的に多くの水田に導入され、追加的な投資をしなくても稲の増産ができるようになった。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2006.7.7]