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統一教材問題視 ハンナラ党を非難

 祖国平和統一委員会(祖平統)は2日、ハンナラ党をはじめ南朝鮮の極右保守勢力が「全国教職員労働組合」(全教組)が作成した統一教材を朝鮮と結びつけて問題視していることと関連して書記局報道第920号を発表し、次のように指摘した。

 全同胞が「わが民族同士」の旗じるしのもと、思想と理念の相違を超越して民族の和解と団結、統一へ進んでいるこんにちの6.15時代に「親北偏向的」、誰かの「歴史観美化」と言うこと自体が言語道断であり、時代錯誤的である

 南朝鮮各階層の人民は、民族内部に不和と離間を生じさせ、対決を鼓吹する百害あって一利なしの反統一集団であるハンナラ党をはじめ逆賊の群れを埋葬すべきである。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2006.8.8]