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ロシア正教会代表団団長が記者会見

 ロシア正教会対外関係局委員長でスモレンスクおよびカリーニングラード府主教である同教会代表団のキリル団長は貞栢寺院竣工と関連し15日、駐朝ロシア大使館で記者会見を開いた。

 キリル団長は記者会見で、貞栢寺院のしゅん工が持つ意義に触れ、金正日総書記の発起によって建設されたこの寺院はロ朝関係の象徴、記念碑であると述べた。また、8月15日は朝鮮解放61周年にあたる日であるとし、朝鮮の抗日闘士たちと赤軍がスクラムを組んでたたかった結果、成し遂げた朝鮮の解放は両国間の関係発展に大きな影響を及ぼしたと述べた。そして、今後、貞栢寺院が両国人民の友好関係を緊密にするうえで寄与するものと信じると指摘した。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2006.8.22]