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人気俳優も被災地訪問 「経済扇動隊」組み激励

被災民を励ます「平壌ナルパラム」出演俳優ら

 8月の初上映以来、大きな反響を巻き起こしている映画「ある女学生の日記」と「平壌ナルパラム(刃風)」の俳優、スタッフらが、被害地域を訪れ支援事業を行っている。

 「平壌ナルパラム」組は平安南道の新陽郡と陽徳郡に、「ある女学生の日記」組は平安南道成川郡と咸鏡南道水洞区に、それぞれ4日から12日まで赴き水害被災者を鼓舞、激励した。

 「平壌ナルパラム」組は11日、新陽郡文化会館で行われた映画上映に続いて直接舞台に上がり、歌とともに、テッキョン(朝鮮伝統武術の一つ)の模範動作を披露した。

 映画で女性主人公を演じたキム・ヘギョンさんは「想像より被害がじん大なのに驚いた。それにもかかわらず人々は落ちこむのではなく、信念を持って明るく暮らしているのを見ると、激励に来た私たちがむしろ力をたくさんもらった感じ」と語った。

 映画に出演した俳優らに直接会った人民たちは喜びを隠さない。「とても力が沸く。早急に被害を克服し、すばらしい郡にしていきたい」と口をそろえていた。

[朝鮮新報 2006.9.20]