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中国創建57周年に際し、駐朝中国大使館などで宴会

 中国創建57周年に際し、劉暁明・駐朝中国大使が9月29日、平壌の羊角島国際ホテルで宴会を催した。

 劉暁明大使は演説で、建国から57年、中国は貧しくて立ち遅れた国から生気はつらつとし活力に溢れた国になったと指摘、中国人民は祖国統一と国の現代化を実現するために奮闘していると述べた。

 そして、両国の老世代の指導者たちが築いた中朝親善、協力関係を絶えず強化、発展させることは中国の党と政府の揺るぎない方針であると指摘し、「伝統継承、未来志向、善隣友好、協力強化」の精神に基づいて親善、協力関係の発展を推進させていくと強調した。

 朝鮮最高人民会議常任委員会の楊亨燮副委員長は演説で、朝中親善、協力関係の発展に関する朝鮮側の一貫した立場を強調し、朝中親善の一層の強化、発展を確信すると述べた。

 同日、清津駐在の中国総領事主催の宴会が行われた。

 一方、朝鮮対外文化連絡委員会と朝中親善協会も9月28日、平壌で宴会を催した。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2006.10.13]