top_rogo.gif (16396 bytes)

〈論調〉 「対テロ」戦は国家テロのエスカレート

 金正日総書記の党指導史は朝鮮労働党を先軍革命の洗練された嚮導者に強化、発展させた不滅の年代記として輝いている。

 金正日総書記は、金日成主席が開いた先軍の道へ朝鮮革命を導くために党を強化、発展させることに大きな力を傾けてきた。

 数十年前から情勢の推移、祖国と革命の将来を遠く見通して党の強化、発展と軍事力強化に最大の力を入れてきた総書記の卓越した先見の明と不滅の指導史は、わが党が複雑多端な情勢のなかでもいつも主導権を握って先軍偉業を輝かしい勝利へ導くようにした根本の秘けつであった。

 金正日総書記の党指導史は、思想の威力で革命と建設において百勝をとどろかしてきた偉大な歴史だ。

 総書記は偉大なチュチェ思想で全党を一色化し、思想の威力で革命を前進させ、社会主義の一大全盛期を開いていく輝かしい模範を示した。

 全社会のチュチェ思想化を党事業、党活動の総体的課題とし、その実現のためにすべてを志向させていく空前絶後の指導史が総書記によって創造された。

 金正日総書記の党指導史は、党と革命隊伍の一心団結を強化し、その威力で世紀的な奇跡を創造してきた聖なる歴史である。

 総書記の不滅の党建設指導史があるので、わが軍隊と人民はチュチェの先軍偉業を最後まで完成することのできる万年の富を持つことになった。

 われわれは、金正日総書記の指導に従って先軍朝鮮の威容を高くとどろかし、強盛大国建設においてさらなる高揚を起こすべきである。(労働新聞8日付社説)

[朝鮮新報 2006.10.14]