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〈論調〉 駐韓米軍「改編」は平和と安全破壊

 米国の南朝鮮占領米軍「改編」は朝鮮半島の平和と安全を破壊し、情勢を破局へ追い込む危険極まりない冒険である。

 米国の企図は「戦時作戦統制権移譲」の裏で武力「改編」を推し進めて北侵戦争遂行能力を高め、南朝鮮軍を重装備化、現代化して第2の朝鮮戦争の突撃隊に利用することだ。

 南朝鮮占領米軍の「改編」により朝鮮半島の緊張はいっそう激化し、新たな戦争ぼっ発の危険性はさらに増大している。

 重大な現情勢のもと、南朝鮮好戦勢力が米国の反朝鮮侵略策動に便乗して武力を増強し、北侵戦争演習騒動に狂奔するのは絶対に許されない。それは、6.15共同宣言を覆し、北南関係を戦争の局面へ追い込む反民族的犯罪行為である。

 米帝の反朝鮮侵略策動の共犯者になって同族に反対する侵略戦争挑発に血道を上げている南朝鮮好戦勢力は、歴史と民族の断固たる懲罰を免れないであろう。(労働新聞12日付記事)

[朝鮮新報 2006.10.19]