top_rogo.gif (16396 bytes)

〈論調〉 南の過去史清算闘争対象はハンナラ党

 南朝鮮で行われている過去史清算闘争は外部勢力と結託して社会の自主的、民主的発展を抑制し、民族団結と祖国統一に対する人民の志向を阻む反動保守勢力の過去を残らず暴き、その残党を取り除く時まで引き続き活発に展開されなければならない。

 ハンナラ党は親米ファッショ独裁の根から生えた売国反逆党であり、民族反逆勢力とその後えいの避難場所になっている。親米ファッショ独裁の過去をそのまま体現したハンナラ党は、過去史清算闘争の主な対象である。

 罪悪の根を持つハンナラ党は、歴史の審判台に上がるのを恐れて過去史清算に執ように反対している。

 ハンナラ党が人民の上に再び君臨して過去の血なまぐさいファッショ独裁時代を再現しようとしていることは明らかである。反逆党の再執権策動を絶対に放置してはならない。(労働新聞10月27日付論説)

[朝鮮新報 2006.11.4]