top_rogo.gif (16396 bytes)

〈第14回近畿新人大会〉 大阪朝高ボクシング部 3選手が全国選抜出場へ

鄭崇志、李正太、呉泰浩選手が優勝

 第14回近畿高等学校ボクシング新人大会(第18回全国高校ボクシング選抜大会・近畿地方予選)が10〜12日まで行われ、近畿6府県の地方予選を勝ち抜いた7階級38選手が出場した。

 大阪朝高ボクシング部から大会に出場した4選手中、鄭崇志(2年、ライトフライ級)、李正太(2年、フライ級)、呉泰浩(2年、バンタム級)選手が優勝し、来年3月に行われる全国選抜大会に近畿地方代表として出場する。フェザー級の大阪朝高の尹一樹(2年)、フライ級の神戸朝高の葛龍平選手(2年)は準優勝となった。

 第18回全国高校選抜ボクシング大会は、来年3月に熊本県で行われる。また、大阪朝高の梁学哲監督が近畿地方代表監督に選出された。【大阪朝高ボクシング部】

[朝鮮新報 2006.11.17]