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初級部同士のバスケ交流会 地域ごとのレベル向上を

 近隣の朝鮮初級学校同士のバスケットボール交流会が3日、川崎朝鮮初級学校体育館で行われ、東京第6、西東京第1、川崎、南武の各初級学校が参加した。

 交流会は、在日朝鮮学生初級部バスケット連盟が8月に結成されたあと、地域ごとのレベル向上を目的として行われている。

 今回、発起人となったのは東京朝高バスケットボール部のOB会会長で、東京朝高OB会と関係者ら、東京、神奈川の両バスケットボール協会、神奈川籠球団の協力も受けた。

 当日は、練習試合とともにモントリオール五輪にバスケットボール日本代表として出場した斉藤文夫氏を招いての指導も受けた。斉藤氏は、楽しくプレーすることや毎日短い時間にコツコツ練習することなど、バスケットに対する姿勢を熱心に教えていた。

 参加者たちは継続して交流会を行うことやこれを機に同地域で初、中、高のバスケットボールの体系をいっそう強化していこうと確認し合った。【在日朝鮮学生初級部バスケット連盟】

[朝鮮新報 2006.11.22]