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米軍 06年に2200回の空中偵察

 昨年12月30日発朝鮮中央通信が軍事消息筋の話として伝えたところによると、2006年に入って米軍が海外基地と南朝鮮に配備した各種の戦略、戦術偵察機を動員して朝鮮に対する空中偵察を行った回数は計2200余回に達する。これは、毎日平均6機の偵察機を動員したことになる。

 U2高空戦略偵察機による偵察回数は今年、300余回。一方、米国は海外基地からRC135戦略偵察機を周期的に南朝鮮地域の上空に派遣し、1月から12月まで100余回に達する空中偵察を強行した。

 そして、12月11日から14日まではE3指揮機が、14日から21日まではEP3電子偵察機が海外基地から南朝鮮地域の上空に飛来して朝鮮に対する空中偵察を強行したが、その回数は今年、60余回に及ぶ。

 同時に、米国は12月だけでもRC7B、RC12など120余機の各種偵察機を軍事境界線地域の上空に昼夜連続出動させて朝鮮の前線地帯と東、西海岸に対する空中偵察を行った。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2007.1.12]