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イランとの「核協力説」は虚偽 朝鮮外務省代弁人

 朝鮮外務省のスポークスマンは1月27日、西側の言論が朝鮮とイランとの「核協力説」を流布していることに関連し、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。

 最近、一部の西側言論はあたかもわが国がイランと「核協力」を行っているかのように世論をミスリードしている。

 彼らがけん伝しているわれわれとイラン間の「核協力説」は、われわれを「核拡散者」に仕立てて朝鮮のイメージを傷つけようとするところに目的を置いた完全に事実無根の虚偽、ねつ造である。

 朝鮮民主主義人民共和国はすでに多くの機会に厳かにせん明したように、責任のある核保有国として核拡散防止分野において国際社会の前に負った自らの義務を引き続き誠実に履行していくであろう。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2007.1.31]