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総連と在日朝鮮人に対する人権侵害行為を断罪、糾弾 朝鮮女性同盟談話

 朝鮮民主女性同盟スポークスマンは1月26日、総連と在日朝鮮人に対する日本当局の弾圧が激化していることで、要旨次のような談話を発表した。

 こんにち、日本反動層の反総連、反朝鮮人弾圧策動は頂点に達している。

 何の罪もない総連の活動家(康永官総連中央常任委員)を何年間も投獄し危篤に陥らせてついに死亡させ、祖国訪問の途についたある同胞女性が病気治療のために持っていこうとした薬を問題視し、「薬事法違反」の口実で総連組織を弾圧したということは周知の事実である。

 今、この時刻にも学校に通う幼い在日朝鮮人児童、生徒とチマ・チョゴリを着た女子生徒が無差別な暴言と暴行を受けており、総連機関と同胞の住宅に対する強制捜索と脅迫、爆発物テロ行為が相次いでいる。

 日本反動層が総連と在日同胞に対して繰り広げている蛮行は、その一つ一つがあまりにも卑劣で幼稚なので人々を驚がくさせている。

 朝鮮民主女性同盟は、歴史的に積もりに積もった怒りと恨みを合わせ全朝鮮女性と母の名において、総連と在日朝鮮人に対する人権侵害行為を断罪、糾弾する。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2007.1.31]