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平壌で2.16慶祝中央報告大会 米国の策動を注視する

 2.16慶祝中央報告大会が15日、平壌の4.25文化会館で行われた。

 党と軍隊、国家の幹部と友党の各委員長、李沂碩・総聯中央副議長を団長とする在日本朝鮮人祝賀団をはじめ、世界各地域の海外同胞祝賀団、代表団、訪問団と同胞人士が参加した。

 大会では、朝鮮労働党中央委員会の崔泰福書記が慶祝報告を行った。

 報告者は、金正日総書記の指導のもと、こんにち、チュチェ革命偉業は上昇一路をたどっており、社会主義強盛大国の明るい未来を確信させる未曾有の成果が収められているとし、次のように指摘した。

 こんにち、朝鮮半島には米国の変わらぬ対朝鮮敵視政策により、依然として緊張し、先鋭な情勢が持続している。

 われわれは、米国が懐柔と圧力、制裁の度を強めながら日本をはじめとする追従勢力まで動員して朝鮮の権威と威信を傷つけ、経済的に窒息させようと無謀に策動していることに対して高度の警戒心をもって鋭く注視している。

 わが軍隊と人民は誰であれ、朝鮮の自主権と尊厳を侵すならいささかも許さず、先軍の旗じるしを変わることなく高く掲げて朝鮮の政治的、軍事的威力を絶え間なく強化していくことにより、反米、反帝対決戦で最終的勝利を達成し、われわれの思想と制度、われわれの正義の偉業をしっかり守るであろう。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2007.2.21]