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BDAの凍結資金「すべて合法」 マカオ金融監督局が主張 中央日報が報じる

 南朝鮮紙、中央日報1日付電子版は、「バンコ・デルタ・アジア(BDA)」に凍結された朝鮮の預金2400万ドルについてマカオ政府が全て合法資金であるという結論を下したことが2月28日確認されたと報じた。米国はこれに対して、マカオ当局が自国の銀行を保護する目的だとしながら受け入れを拒否する立場だという。

 BDAの幹部は2月28日、「マカオ金融監督局(AMCM)が、05年11月から3カ月間凍結された50あまりの朝鮮の口座をすべて調査したが、違法性を発見できなかった」と述べた。また、ほかのマカオ情報筋は、「AMCMがBDAの調査結果を昨年すでに米財務部に通報したが、米国側は認めなかった」と伝えた。

 BDAは米政府が朝鮮の資金の一部解除後、BDAを「マネーロンダリング銀行」に指定する場合、司法的な対応をとる方針だ。

[朝鮮新報 2007.3.2]