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来年から本紙に民族楽器の連載

康明姫さん 民族楽器重奏団「民族・ミナク」代表

 1990年、人々が民族楽器の音色を楽しめるようにとの思いを込めて、民族楽器重奏団「民楽・ミナク」を結成。東京を拠点に日本各地や海外などでも幅広い活動を行っている。その後、2000年7月にミナクを中心に設けられた「民族音楽資料室」(金正振室長、東京都文京区千駄木)の一員でもある。

 来年から本紙で民族楽器のルーツをたどる連載をスタートする。

 「民族楽器をこよなく愛し演奏する人々の努力の甲斐あって、近年、民族楽器が同胞社会の中に浸透してきたという実感が沸いている。朝鮮新報の紙面を通じて民族楽器を紹介する機会に恵まれたことを、とてもうれしく思っている。連載を通じて、民族楽器がより多くの同胞に愛されるようがんばりたい」と意気込みを語った。(潤)

[朝鮮新報 2007.11.12]