top_rogo.gif (16396 bytes)

〈在日バスケ協会のページ〉 新チーム分析(関東)

 今年度の戦力を占う選手権大会が3月末に兵庫で開催されるが、そろそろ他校のチーム状況が気になるころ。まずは関東地方の学校の新チーム分析をしてみた。参考にしてほしい。あわせて各校の抱負も紹介する。

【男子】

−東京第1

 昨年のビッグセンターが卒業したので、今年は平面バスケに専念。パッシングからの速い展開で見ごたえのあるゲームをしたい。

−東京第5・第4合同

 2年間、先輩がいないなかで一生懸命練習に励んだ。2年間の集大成を爆発させたい。身長180センチ台が2人、そしてスリーポイントの確率も非常に高いチームになった。

−西東京第1

 7人という少人数だが、みんながバスケを心から愛している。基礎を徹底しながら、楽しいバスケをしていきたい。

−東京朝中

 昨年のスタイルとは全く違うチーム。平面バスケで中央大会2連覇を目指す。

−埼玉

 しぶといディフェンスで相手を苦しめることになるだろう。少人数だが団結していく。

−神奈川

 基礎ファンダメンタルスキルをアップさせて、新生神奈川のプレーをしたい。

【女子】

−東京第1

 基礎から徹底したい。体力はあるので走るバスケを目指す。

−東京第4

 元気はあるが基礎が乏しい。高さもないのでワンパスーミドルシュートで試合を決めていきたい。パスランチームを作る。

−東京第5、千葉合同

 初めてバスケをする生徒たちがほとんど。今年は1勝を目標にがんばりたい。

−東京朝中

 中央大会の最優秀選手を中心に、高さと速さを生かしたアグレッシブなバスケを展開していく。

−埼玉

 小柄なチーム、速攻重視で攻めたい。

−群馬

 昨年度は勝数が少なかったので、今年度は常勝チームになる。

 ※次回は西日本チームの紹介

編集後記

 「またルール改正?!」。各学校の指導者のみなさんはバスケットボール協会のホームページからファイルをダウンロードして指導に当たってください。詳細は今年度の審判講習会で伝えます。(コリアンバスケットボールネット編集部)

東京第3 第19回板橋区民大会で準優勝

【予選】

 東京第3 26−15 高3小MBC
 東京第3 41−10 メッツ

【準決勝】

 東京第3 30−19 フルーツバスケット

【決勝】

 東京第3 31−34 高5MBC

 学芸会、駅伝大会、口演大会とハードな日程の中での参加となった。練習不足が否めないため、アーリーオフェンス禁止でじっくりと攻めた。最終日の3試合目が決勝ということもあり、生徒たちもさすがに疲労していた。決勝では攻めまくりながらも惜敗したが、最後の力を振り絞った一進一退のナイスゲームだった。今季公式戦初黒星であった(詳しいレポートはhttp://ameblo.jp/kbba)。

[朝鮮新報 2007.3.20]