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平壌市テコンドー学校 自慢の卒業生

 朝鮮では、民族スポーツが奨励されているが、そこで大きな役割を果たしているのが平壌市テコンドー学校だ。

 朝鮮中央通信社記者と会った金正哲副校長は、学校の沿革について次のように語った。

 テコンドー学校が設けられる前は、万景台学生少年宮殿や平壌学生少年宮殿など全国各地の宮殿、会館、そして各小学校テコンドークラブが設けられ児童らに教えた。その後、テコンドーの大衆化がいっそう進んだ段階で平壌市テコンドー課外学校が設けられ、2000年には平壌市テコンドー学校の面貌を完全に備えた後進育成拠点に発展するようになった。

 近年、青少年テコンドー選手権大会と国際武道競技大会で名声をとどろかした多くの金メダル受賞者がわが校の卒業生である。国のテコンドー教育、普及においても、わが校で教育を受けたテコンドー専門家たちが大きな役割を果たしている。

 現在、同校ではテコンドー教育とともにシルム(朝鮮相撲)、囲碁の専門教育も行っている。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2007.5.16]