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第37回日朝親善サッカー大会 FCコリア 力の差みせつける

 第37回日朝親善サッカー大会(主催=在日本朝鮮人東京都蹴球協会、後援=財団法人東京都サッカー協会、在日本朝鮮人東京都体育協会)が5月23日、国立西が丘サッカー場(東京都北区)で行われた。同大会は「サッカーを通じて朝・日両国の友好親善を深めよう」(金光泰・在日本朝鮮人東京都蹴球協会会長、大会パンフレットより)という趣旨のもと、1971年から毎年のように開催されてきた。

 第1試合、東京朝高は国学院久我山高に2−5(前半0−2)で敗れた。

 一方、第2試合では、FCコリア(李清敬監督、東京都社会人リーグ1部)が東京都社会人リーグ選抜に4−1(前半1−1)で勝利(写真)。力の差を見せつけた。

 東京都選抜の佐々木剛主将(FC新宿、東京都社会人リーグ1部)は、「FCコリアは個々の強さ、うまさを併せ持っていて見習うところが多い。また、プレーは情熱にあふれ、チームはまとまっている。公式戦では毎回白熱戦を繰り広げているが、今日は楽しめた」などと話していた。

 FCコリアは6月17日、駒沢陸上競技場にて東京都社会人サッカー1部リーグ第9節でFC新宿と対戦する。(※FCコリアHP=http://www.fc-korea.net/)

[朝鮮新報 2007.6.1]