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大阪朝高サッカー部がインターハイ出場

8年ぶり2回目の快挙 監督「同胞らに力与えたい」

 夏の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)予選と近畿高等学校サッカー選手権大会府予選を兼ねた大阪高等学校春季サッカー大会の決勝リーグが6月初旬に行われ、大阪朝高サッカー部がリーグ2位獲得、今夏佐賀県で行われるインターハイへの出場を決めた。

 同大会で大阪朝高は1、2次予選(4月8日〜5月6日)から中央トーナメント(5月13、27日)を経て4チームで争われる決勝リーグへと勝ちあがった。決勝リーグでは、清風高に2−1(3日)、大阪桐蔭高に0−3(9日)、北陽高に1−1(10日)という結果を残し、リーグ2位となった。なお、同大会で決勝リーグへと勝ち上がった大阪朝高ら4チームは、近畿選手権大会(23日〜25日、兵庫県)に出場する。

 大阪朝高サッカー部のインターハイ出場は99年以来、8年ぶり2回目の快挙となる。
同部の康敏植監督は、「厳しい情勢のなか、生徒らが全国の舞台で勝つことで、同胞らに大きな力を与えたい。まずは1回戦突破が目標」であると抱負を語った。

[朝鮮新報 2007.6.11]