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朝高2選手、サッカー17歳以下朝鮮代表へ

東京朝高の姜京學、安柄俊選手

 国際サッカー連盟(FIFA)が主催するFIFA U−17(17歳以下)ワールドカップ・南朝鮮大会(8月18日〜9月9日)の朝鮮代表に、東京朝高サッカー部の2選手が召集された。選ばれたのは姜京學(2年、DF)、安柄俊(2年、FW)の2選手。4月26日から5月8日までの約2週間、平壌で行われた各年代別サッカー代表合宿での高い評価が、今回の代表選出につながった。2選手は7月末から8月初旬にかけて代表チームに合流する予定だ。

 東京朝高サッカー部の金鍾成監督は、世界大会への出場が選手のレベルアップにつながるとし、「最高の舞台で国を背負って試合をする重みを感じることになるだろう。試合に出場できるのかも生徒にとっての勝負。サッカーを通じて異国の地で育んだ民族教育を誇示してもらいたい」と語っていた。(東)

[朝鮮新報 2007.6.16]