top_rogo.gif (16396 bytes)

徐文平選手 重量挙げ全道大会105キロ級で優勝 インターハイ出場へ

 夏の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)出場をかけた全道高等学校体育大会のウエイトリフティング競技が15日、札幌琴似工業高で行われ北海道朝鮮初中高級学校の徐文平選手(高2、105キロ級)がスナッチ92キロ、クリーン&ジャーク120キロを成功させトータル212キロで優勝、インターハイ出場を決めた。同記録はインターハイ出場のための標準を上回る記録。徐選手は大会最優秀選手賞も受賞した。

 優勝後、徐選手は「負傷し、しっかりとした練習を行えない期間が続き心配だった。しかし今日、練習の成果を発揮することができ本当に良かった。全国の同胞らに喜びを与えるためインターハイまでの期間、一生懸命に練習したい」と語っていた。

 インターハイのウエイトリフティング競技は8月6〜9日まで。徐選手が出場する105キロ級競技は9日に行われる。【北海道初中高ウエイトリフティング部】

[朝鮮新報 2007.6.20]