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第11回国際交流サッカー大会「U−12前橋市長杯」

 9月22日〜24日

 【大会参加チーム・組み合わせ】

U−12前橋市長杯に出場した在日朝鮮選抜

 A オーストラリア、前橋市選抜、東京ヴェルディ1969
 B 柏レイソル、ソウル市選抜、静岡トレセン
 C Uスポーツクラブ、在日朝鮮選抜、大宮アルディージャ
 D 横浜F・M追浜、FC前橋ジュニア、ソウル地域選抜
 E EXE(エグゼ)90、JACPA東京、横浜F・Mプライマリー
 F ソウル東明初等学校、ヴィヴァイオ船橋、図南サッカークラブ前橋
 G フォルトゥナSC、湘南ベルマーレ、三菱養和SC巣鴨
 H 鹿島アントラーズ、名古屋FC、FCコラソン

 −C組(在日朝鮮選抜)試合日程、成績
 ・9月22日
 在日朝鮮選抜 2−1 Uスポーツクラブ
 在日朝鮮選抜 0−1 大宮アルディージャ

 C組2位
 ・9月23日
 在日朝鮮選抜 0−2 柏レイソル
 在日朝鮮選抜 0−2 湘南ベルマーレ
 在日朝鮮選抜 2−1 ソウル東明初等学校

 ・9月24日
 在日朝鮮選抜 0−9 横浜F・Mプライマリー
 在日朝鮮選抜 2−0 三菱養和SC巣鴨

 結果、在日朝鮮選抜は11位。大会優秀選手に千葉朝鮮初中級学校の高将基選手(初6)が選出された。

 【大会結果】

 優勝 東京ヴェルディ1969 準優勝 横浜F・Mプライマリー 3位 柏レイソル

 今年11回目を迎えたこの大会は年々、参加チーム・選手たちのレベルが高くなっている。Jの下部組織はもちろんのこと、地域クラブのレベルも高くなっている。初級学校学生中央サッカー大会の優秀選手を中心に全国から選出された在日朝鮮選抜チームは、「気持ちで負けないサッカー」をしようと、みんなの心を一つにした。戦う姿勢を常に持ち、取られたら取り返すような気持ちで試合に臨んだ。今回、在日朝鮮選抜は11位という結果に終わったが、大会を通じて選手たちは在日朝鮮選抜という気持ちを強く持てたし、これからどんな気持ちでサッカーをしていくのかを感じ取ったと思う。戦う姿勢を試合で発揮すれば、必ず結果はついてくる。

[朝鮮新報 2007.10.3]