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在日コリアンゴルフ大会、選手権

山口が1部団体優勝

シニア団体優勝の茨城チーム

 在日本朝鮮人ゴルフ協会が主催する「第43回在日コリアン中央ゴルフ大会」「第15回在日コリアン中央ゴルフ選手権大会」が9月18〜20日に行われた。今年は9年ぶりの北海道開催となった。大会には全国各地から180余人の選手らと役員、関係者らが参加した。

 歴史ある大会の目的は、新しい世代のゴルフ愛好家のなかから優秀な選手らを養成しゴルフの大衆化に努め、豊かな同胞社会を築くことにある。

 今大会の特徴としては、商工連合会の紹介により「済州道ゴルフ連合会」会長をはじめとするゴルフ愛好家7人が参加し交流したことだ。

 大会は初日から「ニアピン賞」が争われ、個人成績だけでなく団体成績も互いに競うなど白熱戦が展開された。2日目は豪雨に見舞われたものの、大会参加者らは「会長杯」(1部)、「理事長杯」(2部)、「シニア杯」(シニア)を争奪する各競技で、練習成果をいかんなく発揮し、大会のレベル向上に大きく貢献した。

 大会は総連北海道本部と体協、朝青員らのサポートにより運営された。

 【在日本朝鮮人ゴルフ協会】

 【大会成績】

−中央ゴルフ選手権大会
 優勝 成秀勇(宮城)
 準優勝 李誠(山口)

−中央ゴルフ大会

 ●個人戦

 1部 優勝 金千折選手(岡山)
 2部 優勝 オ・イニョン(済州道)
 ※ベスグロは蔣幸廣選手(北海道、1日目79、2日目80、トータル159)
 シニア 優勝 朴孝一選手(茨城)
 ※ベスグロは呂光市選手(大阪B、1日目74、2日目83、トータル157)

 ●団体
 1部 優勝 山口、準優勝 北海道A、3位 宮城A
 2部 優勝 北海道A、準優勝 千葉、3位 済州道
 シニア 優勝 茨城、準優勝 大阪B、3位 宮城

[朝鮮新報 2007.10.17]