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岐阜で青商会、朝青共催のイベント

新しい世代でにぎわう

 岐阜県青商会と朝青岐阜県本部が共催する「セセデ(新しい世代)スプリングフェスタ」が4月27日、岐阜朝鮮初中級学校で行われた。総連岐阜県本部の金徳演委員長をはじめとする活動家と同校教員、20代から40代の青年と学父母ら約80人が参加した(写真)。

 集いでは、青商会の李竜熙幹事長があいさつ。青商会と朝青が初めて共同で行事を主催できたのは、非専従活動家の熱意とこの場に集まった新しい世代の青年たちのおかげだと述べながら、今回の行事を機に青商会と朝青の交流を深めていこうと語った。また、青商会と朝青が現在推進している計画について説明した。

 続いて、青商会の李敏秀会長の乾杯の音頭があり、さまざまなゲームやビンゴなどが行われた。

 参加者らは、「意義深い一日だった。これからは3、4世が中心となって岐阜の同胞社会を守っていきたい」などと感想を述べた。

 今回の企画を準備するにあたり、青商会と朝青ではそれぞれ3人ずつ実行委員を選出し、今までにない新しい形のイベントにしようと協議を重ねてきた。

 協議の過程では、「今までと同じ行事では、新しい世代は満足しないだろう。新しい世代のニーズに沿って、新しい発想と方法を駆使して新しい形のイベントを作り出さなければならない」(青商会の羅直行幹事)など、活発な意見が交わされ、準備を着々と進めていった。その結果、当日は熱気と笑いが絶えないすばらしいイベントになった。

 今回のイベントを通じ、若い世代の潜在力、未来の同胞社会を担う青商会と朝青の緊密な連携の大切さを感じた参加者らは、このようなイベントを定期的に行うなど、さまざまな形で同胞社会に貢献していきたいと語っていた。【岐阜青商会、朝青岐阜】

[朝鮮新報 2008.5.26]