top_rogo.gif (16396 bytes)

南の選挙結果に言及 労働新聞が論評

 労働新聞17日付は、南朝鮮の国会議員選挙(9日)の結果についての論評を掲載、投票率が46%で史上最低を記録した今回の選挙は民意を代表したものではなく、ハンナラ党が得た票は「漁夫の利票」だと指摘した。

 論評は、今回の選挙は南朝鮮の政治に対する人々の不信と幻滅の証明であり民心の厳しい警告であると指摘し、李政権が選挙結果を反北対決政策の正当化に利用しようとするのは愚行であると厳しく非難した。

[朝鮮新報 2008.4.23]