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平壌で建築美学討論会 新たな建設工法など解説

 第3回建築美学討論会が7日、平壌で行われた。

 全勝勲副総理と内閣メンバー、中央と地方の建築、建設、建材部門の幹部と設計家、技術者、教師、研究者、学生が討論会に参加した。

 討論会では、平壌都市計画設計研究所の金成日所長らが討論した。

 各討論者は、すべての建築と建設を世界的なすう勢と朝鮮の実状に即して発展させるうえで提起される原則的問題とその解決方法について解説した。

 そして、現代科学技術の成果を積極的に導入することなど、都市の改修において基本となる総計画設計の方法に言及した。

 また、建設において「先インフラ、後上部構造」の原則を守るうえで提起される問題、世界の建設技術発展のすう勢と朝鮮の実状にかなった新たな建設工法を創造し、絶えず改善するうえで収めた成果と経験について解説した。

 さらに、建築物の造形化、芸術化をより円滑に実現し、建築設計の科学技術的水準を引き上げるための方途について述べた。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2008.5.14]