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平壌で9月5日談話研究討論会

 金正日総書記が9月5日に労働新聞と民主朝鮮に寄せた談話「朝鮮民主主義人民共和国は不敗の威力を持つチュチェの社会主義国家である」に関する中央研究討論会が18日、平壌の人民文化宮殿で行われた。

 朝鮮労働党の崔泰福書記、朝鮮最高人民会議常任委員会の楊亨燮副委員長、金勇進教育相などが参加した。

 討論会では、金正日総書記が談話で示した思想理論の科学性と真理性、正当性と生命力を解説、論証した論文が発表された。

 各討論者は、同談話が金日成主席の国家建設思想と理論を新たな境地で深め、発展させた「記念碑的文献」であり、先軍時代の国家発展の総合的な方向と戦略を明示したものであると強調した。

 各討論者は、経済強国建設をめざす総攻撃戦を力強く展開するのは朝鮮の政治的・軍事的威力をさらに強化し、人民生活を画期的に向上させるための決定的保証であると強調した。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2008.12.22]