top_rogo.gif (16396 bytes)

非同盟公報相会議で朝鮮団長 「公正な国際公報、責任全う」

 2日から4日までベネズエラで行われた第7回非同盟諸国公報相会議に参加した朝鮮代表団団長の金衡俊外務次官は3日、演説で、朝鮮政府は今後も非同盟運動の強化・発展と公正な国際公報および通信秩序樹立のために自国の責任と役割をまっとうすると強調した。

 団長は、会議が新たな国際公報および通信秩序樹立のための非同盟運動の戦略と行動計画で特別な注目を払うべき諸問題に言及した。また、発展途上諸国が集団的自力更生と「有無相通ずる」原則で技術と経験を交換して互いに協力すれば、新たな国際公報および通信秩序を樹立するための非同盟運動のたたかいで大きな前進が遂げられると指摘した。

 団長は、こんにち、敵対勢力が「自由アジア放送」(RFA)などの御用公報手段を総動員して朝鮮の現実をわい曲し、朝鮮式社会主義を誹謗、中傷するため卑劣に策動しているが、朝鮮人民の前途を阻むことはできないと強調した。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2008.7.16]